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1月に入りインフルエンザが大流行してきました。
インフルエンザにかからないための予防策は様々ありますが、一番の予防はマスクの着用です。
今回はマスクの種類、着用方法などをご紹介させていただきます。

【1】種類
一般的なマスクの種類は、素材により大きく2つのタイプに分けられます。

・不織布タイプ
繊維や糸などを織るのではなく、熱や科学的な作用によって接着して薄いシート状にしたマスク。
・ガーゼタイプ
綿織物(ガーゼ)を重ね合わせてつくった、昔からあるタイプのマスク。

近年市販されている一般向けマスクの大部分が不織布タイプになっており、インフルエンザ発生時に使用するマスクとしては、よりウイルスの捕集に優れている、不織布タイプの使用が推奨されています。

【2】着用方法について
マスクの着用方法には以下の点に注意が必要です。

・顔とマスクの間にできるだけ隙間をつくらない
・2次感染にも注意
・1日1枚程度で使い捨てる
・マスクを外した後は消毒剤や流水で手を洗う

特に2次感染については最新の注意が必要になってきます。
マスク着用時にマスクの表面を手で触ると、手にウイルスが付着することがあり、その手で電車のつり革や手すりなどに触ることで、知らぬ間にウイルスは第三者へと広がっていきます。
ウイルスはもらわない、うつさないが鉄則。
流行が終わるまであと少し、マスク着用方法のしっかりとした知識をもってインフルエンザにかからないように気をつけていきましょう。


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